山城総合運動公園:京都府宇治市
第1回都市公園コンクール 設計部門:建設大臣賞
丘陵地の自然環境を活かしつつ、陸上競技場、野球場、球技場、テニスコート、体育館、プール等の運動施設の他、芝生の広場、自然ゾーン(冒険の森、遊びの森)、郷土の森等の様々な施設・空間からなる大規模な広域公園(約100ha)で、健康づくり、スポーツ、自然の中での遊びの散策、憩い等の利用に主眼を置いています。
運動施設等をサンクさせて、緩やかな芝生地形が大きく広がり、緑豊かなランドスケープが展開する環境の中で、一日中楽しめる公園として、100万人/年の利用に供しています。
この公園は、吉田昌弘をはじめとする当社の主要メンバーが中心となって、全体構想から計画・設計、さらに施工監理に至る一連の業務を昭和53年から10年間にわたって一貫して携わりました。
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